人間の精神力には限界がない

更に言えば(私はこれが最も重要なことだと思っているのですが)【化学的要因】【物理的刺激】には限界があるが、【メンタル】には限界が(ほぼ)ありません。

鍛え方次第で、メンタルはどこまでも「高み」にいけると思っています。

私達が栄養素を処理出来る量(消化力)には限界があります。ですからどれだけ食事を完璧にしようが免疫力を高めるには限界がありますし、若々しさを保つのも限界があります。

食事療法を否定する医者がいますが、彼らはある意味で正しいのですね。「食事という一つの武器だけでは対処出来る限界がある」ことを適切に指摘しているのです。

薬も同じです。用法・容量を守って使用しないと、副作用の害が強まります。

運動も同じですね。いくらウォーキングや有酸素運動が健康にいいからといって、1日中歩けますか?そんだけやったら、逆に体壊しますよね(笑)

生物である以上、体力的&物理的な限界が必ずありますので、そこから得られる効果にも限界があるのです。

特に運動はやり過ぎると体を壊しますから、自分自身の「適量」を知っておく必要があると思います。

しかし、【メンタル】には限界がありません。「想いから全てがはじまる」という言葉がありますが、私はまさにその通りだと思っています。

【メンタル】とは精神的な活動全般の事を指します。「考えること」も精神的な活動だし、「想像すること」「創造すること」「悩むこと」「感動すること」も精神的な活動です。別の言葉で言えば「理性と感情」です。

私が【メンタル】には限界がないと思うのは、(今のところ)人間が延々と進化し続けているからです。

人間は想像したこと以上の事は出来ません。未だに進歩し続けているところをみると、人間の精神的な活動には無限の可能性があることを否定出来ません。

科学技術の発展はとどまるところを知りません。「思考力」も鍛えれば鍛えるほど伸びていきます。人間は脳の機能の数%しか使っていないという話もあります。

そろばんをしている小学生の子供が7ケタくらいの数字の計算を暗算でやっているところなんかみても、「あぁ…、俺は1%も使っていないかもね(^^;」って感じますよね(苦笑)

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