より良くなることを信じて、全力で『今』を楽しむ

ということで、何の話をしていたのか忘れてしまいそうでしたが(笑)以上の2点をもって「より良い未来に向かって一生懸命頑張る」という考え方は間違っていると思います。

これを私なりに正しく書き直すと、

より良くなることを信じて、『今』を楽しむ

これが正しいと思いますね。これが長いのか短いのかよく分からない人生を歩むにあたって「最もましな姿勢」であると考えています。

先のことを考え過ぎても良いことないと思うんですよね。

本当に凄い人というのは、ぼんやりと目標(ゴール)は立てていますが、必ずしもそれに執着していません。「自分が思ったとおりに事が運ぶなんてことは、まずない」ってことが、よく分かっているからです。

一生懸命目標(ゴール)に向かって進んでいると思ったら、いつの間にか全然別の方向に進んでいたってことがよくある(笑)

でも、それはそれで無理に軌道修正しようともしないし、無謀にゴールに突き進もうともしない。

「人事を尽くして天命を待つ」という言葉に言い表されているように、「天命」には逆らわないんですね。

「出来る限りを尽くし、そしてこのような結果を得た。

私としては、意図したものとは多少違うが、きっとそれが私にとって最善であると、天が導いたのであろう」

そういう姿勢で日々を一生懸命、全力で生きているのです。

別の言葉で言えば、自分の未来に対してあまり興味がないんですね。ただただ「良くなることを信じている」んです。「どんな結果になろうが、私にとっていいに違いない」と・・・、

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