抗がん剤治療の為の、ポート埋め込み手術をする

皮下埋め込み型ポート手術の体験談

今日は、ポート埋め込み手術を受けてきました。さっそく明日から抗がん剤治療(mFOLFOX6療法)が始まります。

一応私なりに「ポート埋め込み」について勉強したので、「なんで手術してまでそんなもの埋め込む必要があるの?(´・ω・`)」って話と、ポート埋め込み手術の体験レポートを書いていこうと思います。参考になれば、これ幸いm(_ _)m

コメント

  1. 西岡 徳江 より:

    キモセラピーはスタンダードで12回。私はその半分、6回で中止しました。白血球は下がるし、貧血になるし、脱毛があり、だるくて大変でした。それで、夫と娘と他の国のキモセラピーの最新の情報を集め、6回にしたいことを主治医のDr, Saabに話したところ、理解ある医師で、よいでしょうという返事でした。イギリスのスタンダードは6回でした。結局、医師にもどこまでしたら、最良のキモセラピーかはわからないの実情だと話してくれました。私の息子と義理の嫁の両方はMedical Drで、大反対されましたが、この選択は間違っていなかったと思っています。今は定期検査で、経過観察を続けています。仕事も楽しく、食欲もあり、充実した生活が保てています。
    新里さん、アドヴァイスをありがとうございました。お元気で。
    西岡 オハイオ州 USA

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