抗がん剤治療の為の、ポート埋め込み手術をする

皮下埋め込み型ポート手術の体験談

今日は、ポート埋め込み手術を受けてきました。さっそく明日から抗がん剤治療(mFOLFOX6療法)が始まります。

一応私なりに「ポート埋め込み」について勉強したので、「なんで手術してまでそんなもの埋め込む必要があるの?(´・ω・`)」って話と、ポート埋め込み手術の体験レポートを書いていこうと思います。参考になれば、これ幸いm(_ _)m

コメント

  1. 西岡 徳江 より:

    こんにちわ!
    私もmed portを埋め込んで生活しています。1月に大腸癌のOPをして、3月にportを埋め込みましたから、6ヶ月が経過しました。
    キモセラピーは5月末で終わり(終了にしました。)それ以後は5~6週間おきにport の洗浄をしています。12月に、CTscanの予定で、その時、port の除去についてDrと話す予定です。キモセラピーの2日間は仕事を休みましたが、それ以外はずっと続けています。因みに小児科のオフイスで、nurseとして時には10時間近く働く忙しい職場です。職場のスタッフたちもよく理解して協力をしてくれるので、気持ちよく働いています。こういう病気でも、アメリカ人はジョークで笑わせて気を紛らわせてくれるのがうまいです。1年後の来年1月にはcolonoscopyをするので、まずはそこまでを目標に、生活しています。portが取れたら、また、joggingを開始するつもりです。
    新里さんも希望をもって、生き生きと生活してください。
    お大事に。
    こちらはアメリカのオハイオ州からです。今は初秋の美しい季節です。

    • 新里(管理人) より:

      西岡徳江様、コメントありがとうございます。
      返事が遅くなりまして、申し訳ありません。

      同じ大腸がんということで、手術と抗がん剤治療を行ったということは、私と似たようなステージなのだと思います。

      「キモセラピーは5月末で終わり(終了にしました)」と書かれていらっしゃいますが、途中で中止したと解釈してよろしいでしょうか?

      そうだとして、どのような理由で途中終了したのかは分かりませんが、(理由がどうであるにせよ)私は、ガン治療の根幹は「生活習慣の改善」にあると考えていますので、1日1日を「丁寧に生きる」ことが大切だと思います。

      補完代替医療という言葉がありますが、私は”三大療法こそが補完する側”であり、生活習慣の改善を土台に据えるべきだと考えています。(ガンのみならず)あらゆる慢性病を改善するには、「生活習慣を正す」ことが王道であると思います。

      因みに小児科のオフイスで、nurseとして時には10時間近く働く忙しい職場です。職場のスタッフたちもよく理解して協力をしてくれるので、気持ちよく働いています。こういう病気でも、アメリカ人はジョークで笑わせて気を紛らわせてくれるのがうまいです。

      「生活習慣を正す」というのは、もちろん「ストレス管理」も含みます。
      人間気づいていないところでストレスを感じているものでして、それがガンの原因になることも多いと考えています。(食事生活よりも、要因としては大きいのかもしれません)

      文章を拝見する限り、西岡さんが仕事に対して悪いストレスを感じているわけではなさそうですね。良いストレスは適度に体にかけたほうがいいと思います。たとえば運動とかです。

      「忙しい」ことが悪いのではなく、
      「大変・・。」とか、
      「辛い・・。」とか、
      「苦しい・・。」とか、
      そのような感情を抱いているのなら、それは悪いストレスを被っている可能性があるので気をつける必要があります。

      定期的に自分の内面を分析してみることをお勧めします。
      これが習慣づくと、大きく体調を崩すことがなくなります。

      1年後の来年1月にはcolonoscopyをするので、まずはそこまでを目標に、生活しています。

      そうですね。私の主治医によれば、
      「術後3年間に新たな再発がなければ、ある程度安心していい」
      と、仰っていました。

      大腸がんは、生活習慣の改善、とりわけ食生活を変えれば完治の可能性が比較的高い部類のガンだと思いますので、悲観的になることはないと思います。西岡さんのご様子ですと、そんな様子は全く感じないので余計なお世話かもしれませんね。(笑)

      今後とも、よろしくお願いします。

      新里

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