両親と共に説明を受ける

手術終了後、今後の抗がん剤治療の説明をしますので両親を呼んできて下さい、と言われたので、親を呼んで、A先生のいる部屋に行きました。

A先生:「レントゲンで確認しましたが、ポート埋め込みはうまくいきましたし、カテーテルを通してきちんと血管内に液体が送られているのも確認しましたので、無事終了です。」

両親:「ありがとうございます。」

それから、抗がん剤について以前話された事と同じような説明を受け、終了です。

A先生:「さっそく明日から抗がん剤治療を始めます。新里さん、これから頑張りましょうね。」

私:「はい、分かりました。」

とは言うものの、私の抗がん剤に対する見解は変わらなかったので、「1~2回やってみて、止めよう」と、既に心に決めていました。今度こそ医者に何を言われようと、自分の意見を通そう、そしてそれに対してきちんと責任をとれる意志の強い人間になろうと・・・。

その中で「A先生とどのように良い関係を築けばよいか?」は今後の課題ですが、結局、

どんな話も否定から入らずにしっかり受け止め、納得のいくまで調べぬく。その上で、自分の意見をしっかりと相手に伝えること

が、大切なんじゃないかと思います。医者に限らず、コミュニケーションの鉄則だと思います。

そのなかで、どうしても意見の対立が生まれてくるし、親の心配もかけることも多くなると思いますが、どんな選択をとるにせよ、自分が後悔せず、納得できていることが重要なんじゃないでしょうか?

今後どのような経過を歩むのか分かりませんが、どんな結果になるにせよ、後悔だけはしないように、日々精進していこうと思います。

二日くらいは少し痛みはありましたが、その後は大丈夫でした。

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私が目指しているもの

コメント

  1. 向日葵 より:

    はじめまして。新里さんのブログ見て涙が止まりませんでした。私のことを少しおはなしさせてください。
    先月まさかの肺ガン宣告…末期といわれおちこんで、どうしていいか、わからず途方に暮れてたとき、偶然、新里さんのブログみつけて、かなりの興味があり、はいけんさせて頂いております。
    私の場合は、これこら、抗がん剤投与ってとこまできてますが、玄米食治療法などがあると周りから教えてもらい、今日に至ります。
    早速玄米購入し水に二時間ほどねかせ、炊飯器にてたいております。
    質問ですが、玄米に雑穀米など、混ぜてから食してももんだいないでしょうか?
    私が今始めた食事法は、動物性タンパク質を取らない食事法で、主食に玄米、あとほ、野菜系を行っております。
    勝手なコメントですみません。お母様の病気も良くなりますように。これからも拝見しております。かなり、新里さんには勇気頂いております。

    • 新里(管理人) より:

      向日葵様、コメントありがとうございます。

      質問ですが、玄米に雑穀米など、混ぜてから食してももんだいないでしょうか?

      問題ないです。
      むしろ栄養価が高まるので、おすすめ致します。

      参考になれば、幸いです。

      新里

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