ガンの告知を受ける
平成22年3月18日、内視鏡検査で採取した組織の検査の結果を聞きにいく日だ。
内視鏡検査から二日空いたので、私は大腸がんについて色々調べていた。

調べてみると、ポリープの大きさは1cmを超えるとガン化している確率が急激に高くなるとのこと。
私のポリープはどう見ても2cm以上ある(実際には腸管の奥にもポリープが続いていて5cm以上の大きさがあった)。
やっぱ私は大腸がんなのか…、
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2012年2月27日 | コメント/トラックバック(2) |
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内視鏡検査の体験談
平成22年3月16日、内視鏡検査の日です。
前日は検査食のみなので、お腹を空かしながら8時45分くらいにNクリニックに到着。
下着を汚す可能性があるので、ラフな格好でいる。
私と同じく、40代前半の元気で明るいな女性の方も一緒に検査を受けるようだ。
様子からして、何回か検査経験がありそうだ。
二人とも看護師さんにつられて奥の部屋に案内された。
そこで1.5リットルの下剤を渡された。
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2012年2月27日 | コメント/トラックバック(0) |
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内視鏡検査の前日:検査食がまずい…、
今日この記事を書いている日は、平成22年4月21日。 明日は退院してからの初の外来です。
明日は抗がん剤治療について、詳しく医者から解説してもらう予定です。
退院当日に医師から簡単に説明は受けたんですが、私の大腸がんは、進行度においてはステージⅢ【a】の段階で、数パーセント程度再発する可能性があるとの事(ここら辺は、明日詳しく医師から聞いてブログにUPしますのでお楽しみに!)。
なので、再発を防止する為には、半年間の化学療法(抗がん剤治療)による治療がお勧めします、っということを、退院当日に簡単に説明を受けました。
この話は、次の外来のときに両親も一緒に改めて説明しましょう。と、医師から説明を受けました。
抗がん剤の名前は忘れたのですが、半年間、12回の治療で50万円かかるというのははっきりと覚えています。
抗がん剤についてはネットや本で言われているように、いろいろ功罪あると思いますが、私は治療を受けようと思っています。
いろいろ副作用があるとは思いますが、健康の為、幸せの為に頑張りたいと思います。
抗がん剤治療については、もう少し勉強して詳しくブログにUPしたいと思います。
内視鏡検査の前日&検査食の体験談
さて、記事の趣旨とだいぶズレたんで、そろそろ本題に入りたいと思います。
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2012年2月27日 | コメント/トラックバック(0) |
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Nクリニックでの診察:2回目、超音波検査(エコー検査)をやる
Nクリニックでもらった便を固める薬を飲むようになって1週間後にまたNクリニックの診察を受けに行きました。
あの薬で下痢が良くなれば万事OKだったのですが、ちょっと腹痛が出たので薬の服用をやめて、ミネラルウォーターを多く飲んで過ごしていました。
で、やはり下痢がよくならないのでNクリニックで新しい薬をもらうか検査をしてもらおうと考えました。
今から考えるとあの便を固める薬は私にとってはマイナスにしかならなかったと思います。
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2012年2月27日 | コメント/トラックバック(0) |
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Nクリニックでの診察:1回目
今日は平成22年4月19日です。
NクリニックのN先生は私の父がお世話になっている内科の先生です。
私が後に入院 → 手術する事になるN病院(Nがかぶってややこしいですね 汗)から独立され、何年か前に「Nクリニック」を開業されました。
N先生がN病院にいる頃から私の父の担当医だったので、父もそのままNクリニックに通うことになったわけです。
N先生は目つきが鋭く、口数が少なく、昔ながらの職人って感じの人です。
冷静沈着でハッキリとものを言うタイプの人です。
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「なんか下痢が続くな~」くらいにしか思っていませんでした
どうも、おはようございます。
今日は平成22年4月18日です。
きちんと記録をつけたいので、出来るだけ正確に日付を残したいと思います。
「だったらブログの日付を消すなよ」と言われそうですが、まあ、そこはおいといて(笑)
自分の大腸がん闘病記を正確に記録しておこうと思い立ってブログを作成したのが一昨日です。
昨日更新しよう思ったのですが、面倒臭くてやめました(笑)
ブログの更新が義務みたいになるのは嫌なので、気が向いたら更新する、って方針でいきたいと思います^^
今はちょっとやる気があるので記事を書いているわけです。
あまり記憶力のよくない私ですが、ガンになっちゃったという特殊な経験をしたので、
ガンの発見 → 入院 → 手術 → 退院 → 今ココまではさすがによく覚えています。
一応紙に簡単に箇条書きでまとめていますが、忘れないうちにブログでUPしていきますので、興味があったら読んでやってください。
他の方のガン闘病記と同じ様に、大腸ガンになり、悩んでいる方、治療に不安を覚えている方、ご家族に大腸がんを患っている方がいらっしゃる方の参考になり、少しでも勇気や元気を与えることが出来たらこれほどうれしいことはありません。
私自身、退院したばかりでガンが完全に治ったといえる為には、5年間くらい再発しなければ治ったとはいえないらしいので、私のガンとの戦いはまだ始まったばかりです。
同じ悩みを抱えている方と、ネット上で知り合い、共に励ましあい、効果のあった食事療法や運動療法を共有できれば「ガンの闘病ブログ」を作った甲斐があったな~と思います。
ちょっと前置きが長くなりましたが、今日の本題、「下痢という自覚症状」について書いていきたいと思います。
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2012年2月27日 | コメント/トラックバック(6) |
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