抗がん剤治療拒否を伝える

平成22年5月27日の話です。

ひどかった副作用はなくなってすこぶる元気になっていました。

あれからさらに抗がん剤治療や食事療法などをもっと学び、それを徹底して実践したいという気持ちからA先生に今回から血液検査のみで経過観察をしたい旨をお願いするつもりでいました。

でも、私は意志が弱いというか、A先生に強く言われたら意志を最後まで押し通せるか不安でした。

また、2~30分間くらい説得されるんじゃないか…、

は~疲れるな。。

事前に血液検査を行い、診察室で呼ばれるのを待っていました。

診察室に入り、「どうもよろしくお願いします」と挨拶をしたら、A先生もその中にいた看護師さんもちょっと驚いていた。

二人の不思議そうな顔を眺めていると、A先生がしゃべりだしました。

A先生:「新里さん、、とっても元気そうですね~、顔色もいいし、副作用は特にありませんでした?」

(元気そうな顔でびっくりしてたのかな? そんなに副作用ひどいんかい!? まっ、実際きつかったしなぁ~)

私:「今は元気になりましたけど、やっぱりありましたね~」

A先生:「白血球の数も問題ないし、2クール目いきましょう」

私:「A先生、そのことでお話があるんですが…、」

そこから30分間ぐらいA先生に「抗がん剤治療を継続してほしい」と説得されました。
今回は私も自分の主張を曲げませんでした。

どんな話をしたか、興奮していてあまり覚えていませんが、主に、、

・副作用が怖くて抗がん剤治療を拒否しているわけではないこと。

・自分なりに資料を集めて、いろんな角度で抗がん剤について勉強したこと。

・再発を防ぐ為に、生活習慣(食事や仕事のスタイル)を変えたこと。

みたいなことを話したこと。

また、自分の命については、自分で責任を持ちたいと、はっきりA先生にお伝えしました。

A先生:「分かりました。 新里さんも自分なりに調べて、それなりに努力されていますし、責任を持って治療に取り組む決意でいるのでしたら…、私どもは無理に進めることは出来ませんので、ご希望通り、経過観察にしましょう」

私:「ありがとうございます。 わがままを言って、困らせてしまって申し訳ございません。」

私:「ちなみに、前回の血液検査の腫瘍マーカー値はいくらでしたか?」

A先生:「ええ、正常値でしたよ^^」

(よっしゃあぁぁ~!!)

CEAは0.5以下、 CA19-9は5以下だった。

出来れば腫瘍マーカーは毎月検査したかったのだが、保険適用の関係で2ヶ月に一回しかN病院では出来ないみたいでした。

N病院ではCT検査はどれくらいの間隔で行うのだろうか、闘病ブログを見てみると3ヶ月に1回のペースで行っているみたいですが、どうなんでしょう。

念の為の吐き気止めを処方されて(正直、もう元気なのでいらんと思うけど…、)N病院を後にしました。

これで真剣に食事療法を行うことが出来る! もちろん今までも行っていたのだけれど、初めて主体的にガンに対して取り組んだ感じがしました。

—追記

大腸がん闘病ブログを開設して、やっと現在に追いつきました。

今はゲルソン療法をベースとした食事療法に取り組んでいまして、体調も非常にいいです。

在宅ですが、仕事もバリバリこなしているので、そろそろそちらに集中したいというのもあって、ブログの更新のほうは、もう少しゆったりになると思います。

私が行っている食事療法については、まだ詳しく語っていないので、ブログに書かなきゃいけないのですが、「書きてぇ~!」と熱意が上がってきたら記事に書きます。

書くことは必ず書きますんで大丈夫です^^

ブログの更新の間隔をちょっと空ける理由はもう一つありまして、

快癒力―そのイメージを変えれば健康になれる (サンマーク文庫)

上記で紹介してる本の中で、病気が治る人は、「病気を忘れた人」であると述べているんです。

これは頭をガツンと叩かれたような衝撃を受けました。

確かに、、

しょっちゅうガン治療・ガン予防の為の情報を切羽詰って探したり、他の方の闘病ブログを毎日チェックしたり、自分の大腸がん闘病ブログを更新することって、常に病気に「気」を使う事になるんじゃないのか?

って気づいたんです。

ガンなのをさっぱり忘れて、大好きな仕事や映画や親友と遊ぶことの方がよっぽど体にいいんじゃないのか?(もちろん油断するということじゃありません)

と、思うわけです。

ガンに限らず、病気を治すにはリラックスする事が大切です。 ガンのブログをせっせと更新したり、今までさんざんガンについて調べてきましたが、果たしてそれはリラックス状態でしょうか?

明日交通事故に合ったらどうしよう、と常に不安状態にある様なものじゃないでしょうか?

そういう人に限って交通事故に合ったり起こしたりしますよね(笑)

起こるかどうかわからない事を考えるのは無駄です。

逆に体に悪いし、病気の事は頭からキレイさっぱり忘れて今を楽しく生きる方がよっぽどいいいんじゃないでしょうか?

専門家じゃあるまいし、これ以上大腸がんについて勉強する必要はないかと思うのです。
まあ、たまには情報収集は必要かもしれませんが…、

もちろん油断するという意味じゃありません。

結構徹底して食事療法を行っているつもりです。

居酒屋に行っても酒も食べ物も口にしないですし、加工・精製された食品は口にしないし、友達の家にいる時や外出している時は、あらかじめ家で作った手作り野菜ジュースを魔法瓶にいれて持参してます(笑)

果物&生野菜ジュースは一生続けるつもりです。

こういうことは、積み重ねていくことが大事だと思いますので、体質改善は遅い人で1年くらいはかかると思いますので、私のガン体質を改善する為に一生続けたいと思います。

まあそういうわけで、病気のことはさっぱり忘れて、しかし油断はせずに日々精進していこうと思っておりますm(_ _)m

なかなかブログ更新がなくても死んでしまったって事はないのでご心配なさらずに(笑)
6月24日には定期検査がありますから、その結果報告という事で更新するかもしれません。

では、今日はここで失礼。。

毎日を楽しく生きていきます^^

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  • イガンダ

    新里さん、お疲れ様でした。
    私は、新里さんのように何も勉強せずにただ副作用により
    免疫力が低下するのが納得できずに拒否してきましたが、
    新里さんのブログにより沢山勉強になりました。
    有難う御座いました、お互い頑張って楽しく生きることに
    パワーを使いましょう。

    ありがとうございました。

  • 新里

    イガンダさん、返事遅れてすみません。

    一応ブログは続けていくつもりです。

    ちょっと更新を前より間隔あけようかなって思ってるんです。

    病気の事をなるべく頭から追い出す為と、単に忙しくなってきたんで(笑)

    まだまだ健康に関して勉強はしていくつもりです。

    何か新たな発見があったり、自分の経験を通しての発見があればどんどんブログにUPしていこうと思っています。

    これからも、よろしくお願いしますm(_ _)m。

    新里

  • ikeda1970

    ここにコメントを記入してください。

    新里さんはじめまして。ジューサーを探してて、ジュース療法を一刻も早くしようと焦りながら、このブログにつきました(^ー^* )♪
    先ほど、新里さんと同じジューサーを注文しました。

    私も大腸癌の手術を9月12日にしたばかり。現在自宅療養中です。私もⅢaで、リンパ節3個転移でした。術前より主治医から、化学療法科Dr.からも、抗がん剤を進められてきました。Dr.いわく、抗がん剤をやらない人は殆ど居ないとのコト。
    抗がん剤治療を受けたくなくて、副作用が怖い、躰によくないなどで、ネット検索すると、抗がん剤の効果に疑問があります。でも再発も怖い・・。今は考え中です。今月末にDr.にやるかやらないかの返事をする事になっています。出来ればやりたくないです。

    ブログはとても参考になり有難う御座いました。新里さんは勉強家で偉いなあと思いました。病気したことで、死を身近に感じ、情緒不安定になる事があります。プラスのコトは、健康の有り難さ、家族や地域の方への感謝が出来た事。自分とは何か、生きるとは何か、これまでの人生を振り替えさせてくれている事です。
    今後は体質改善だけでなく、余命、自分の命の使い方、生き方の改善もしたいなあと思っています(^ー^* )♪

  • 新里

    ikeda1970様、コメントありがとうございます。

    私と同じジューサーを注文されたのですね。

    ヒューロムスロージューサーは、ほんとに音も静かだし、量もたくさん搾れますので、ブログでもお勧めしています。

    コメントのお礼に、1年半ジュースを作ってきて、色々分かった事を書いていきますね。

    (1)一度に多種類の野菜や果物をジュースにしないほうが良い。

    「消化に良い」と言われている野菜ジュースでも、一度に多種類の作物を用いると、消化が悪くなるそうです。

    ガン患者は、どんなガンの種類であっても全体的に消化器系の臓器(主に胃や大腸、ほかにも膵臓とか十二指腸)と肝臓が弱っているので、消化に良いジュースが効率が良いんです。

    なので野菜ジュースがもってこいなわけなのですが、たくさんの種類の野菜を使うと逆に消化管に負担がかかってしまうんです。

    特に私達のように大腸を手術したような人は、吸収能力が落ちているので下痢しやすくなっているんです。

    ジュースを飲みすぎて下痢しちゃうようなら、「飲み過ぎです、キャパオーバーです」のサインですので種類を減らした方がいいと思います。

    では、「何種類が適切なのですか?」が次の問題ですが、これは個人の消化能力によって変わるので、日々の野菜ジュースを飲みながら、体の声を聞いて判断する事をお勧めします。

    ちなみに私の場合ですが、手術して半年くらいはまだまだ大腸の機能が回復していませんでしたので、ちょっと食べ過ぎると下痢をしていました。 野菜ジュースを飲むときも同様です。

    ですので当時は3種類です。

    現在は大腸の機能も回復し、下痢を起こさなくなりましたので、多種類の作物をジューサーに使っていますが、それでも消化吸収を効率的に行えるように、酵素のサプリメントを飲むようにしています。 外食の時も酵素サプリメントを持参しています。

    栄養補給で結構見落とされがちなのが、「どう消化するか?」です。

    殆どの方が、

    「何を食べたらよいのか?」「どのサプリメントを摂ったらよいのか?」

    などと考えがちですが、実は、「食べた物を、カスを残すことなく、どう消化吸収するか?」の方が大事なんです。

    ですので、下痢をしたら食べ方を「失敗したー!」と思った方がいいです。

    次回からは量を少なめにしたり、種類を少なくしたりしたほうがいいと思います。

    大腸の消化機能は、時間が経てば必ず回復しますので、焦らずに待つ事が大事だと思います。

    ikeda1970様は手術されて間もない時期なので不安かもしれませんが、時間が解決してくれるので、下痢に関しては問題ないですよ^^

    (2)1回に飲むジュースの量は少なめに、回数を増やす。

    私の場合、手術して半年までは、1回200ccを、1日5~6回飲んでいました。

    上で説明しましたように、ガン患者は基本的に消化吸収能力が衰えているので、少ない量を回数を多くして1日合計2ℓくらいは飲んだ方がいいと思われます。

    そのほうが胃や腸に負担をかけずに大量に栄養補給が出来るのでお勧めです(かなり大変ですが…、)。

    (3)野菜を入れる場合、アクの強いものは、細かく切って水につけておいたほうがいい。

    こうするとアクが抜けるそうです。

    アクは野菜自身が虫などに食べられるのを防ぐ為に、自らが作り出す毒素です。

    これは人体にも有害ですのでなるべく取り除いた方がいいです(有害といっても一時的に気分が悪くなったり、下痢する程度ですが…、)。

    (4)有機栽培されたものを選ぶ

    出来るだけこだわった方がいいと思います。

    含まれている栄養素の質と量が全然違いますし、農薬汚染の懸念もないので安心です。

    >抗がん剤治療を受けたくなくて、副作用が怖い、躰によくないなどで、ネット検索すると、抗がん剤の効果に疑問があります。でも再発も怖い・・。今は考え中です。今月末にDr.にやるかやらないかの返事をする事になっています。出来ればやりたくないです。

    ikeda1970様の気持ち、物凄くよく分かります。

    私なりに治療方針を決めて、それをうまく担当医を説得出来るか不安でした。

    ネットや書籍などを拝見すると、脅しとも取れるような言動を患者に浴びせる医者もいたので、それで自分の信念が揺らがないか不安でした。

    でも、自分の担当医は患者の意志を尊重する方でしたし、今後の付き合いが悪くなる事はなかったので、自分はいい医師に巡り会えて本当に運がいいと思います。

    抗がん剤をやるかやらないかは、よくお調べになられて決められたらいいと思います。

    科学的なデータによると「抗がん剤をやったほうがいい」らしいです。

    私の場合は一度だけ抗がん剤を投入して、それからは医者を説得して拒否しました。

    結局、自分が一番納得出来る治療法、中途半端ではなく、その治療法と心中する気持ちで実行出来るものを選択するべきではないでしょうか?

    そして大事なのは、抗がん剤だけ、食事療法だけ、というように、単一の治療法で臨むのではなくて、サプリメントや、軽い運動や、ほかの信用できそうな代替療法をいくつか組み合わせてガンと戦う事です。

    ガン治療は「総力戦」です。

    使えそうなものはどんどん使っていきましょう^^

    私も手術後1年半しか経っていませんが、油断しないようにこれからも精進します。

    お互い笑って楽しく過ごしましょう!

    新里

  • Ⅲ-b

    新里様
    ちょっと、大腸癌について調べたくてネットをみていたらここにたどり着きました。私は、今日で3年が過ぎようとしています。コメントする身分では御座いませんが、私が心に思っている事は、受け入れて慣れよう。スムーズな一日で有りますように。です。ご存じとは思いますが、大腸癌の場合現在8年生存率を基本的な考えに治療が進んでいるようです。理由は、8年後にメタ(再発)が起こった事が理由です。又、ケモ(抗ガン剤治療、補助化学療法)の効果は、私もあまり信じていませんが、消化器癌の場合、効果は、有ると考えて良いのでは無いかと思います。実際に私の場合、血液データーが悪く途中で、投薬に変更し、味覚障害が発現したので辞めました。(約2年半)一番の治療は、外科だと確信してます。その為に、CT、エコー、マーカーの検査だけは、費用がかかりますが、施行した方が、ベストと思います。とりとめのないコメントで失礼しました。

  • 新里

    Ⅲ-b様、コメントありがとうございます。

    >。コメントする身分では御座いませんが、

    いえいえ、とんでもないです。

    3年経過している大先輩の貴重な意見が聞けることは、私にとっても、このサイトをご覧になっている方々にとっても非常に参考になるので大歓迎です!

    今後ともよろしくお願いします。

    >受け入れて慣れよう。スムーズな一日で有りますように。

    全く、おっしゃるとおりだと思います。

    私も術後、半年くらいまでは、再発の不安でなかなか気が休まることがなかったですし、「以前と比べて下痢しやすくなった」という後遺症に悩まされる事もしょっちゅうでしたが、いつの間にか悩み疲れてしまいました(笑)

    ほかの方の術後後遺症と比べてみましても、私のケースは比較的軽いものですし、おそらくこれは一生の付き合いになるだろうと思いますし、「再発したらどうしようか?」と考えるのも同じですよね。

    「心配しても仕方のない事」に対して、いつまでも考え続けることは、エネルギーの無駄遣いですからね(もちろん、「やるべきことはやっている」という前提があっての話ですが・・・)。

    >ご存じとは思いますが、大腸癌の場合現在8年生存率を基本的な考えに治療が進んでいるようです。理由は、8年後にメタ(再発)が起こった事が理由です。

    これについては、正直勉強不足でした(汗)

    これは「5年を超えて再発するケースが割合増えてきた」ということでしょうか?

    確かに大腸がんは進行するスピードが、その他のガンに比べて遅いといわれていますし、8年というスパンで見る必要があるかもしれません。

    >。(約2年半)一番の治療は、外科だと確信してます。

    貴重なご意見ありがとうございます。

    確かに、代替医療を進めている医師達も、「腫瘍がある程度の大きさになると切除した方がいい」という意見が大半ですし、無難であると私も思います。

    その上で、生活習慣を改めることを考えるのがベストだと私は考えます。

    >CT、エコー、マーカーの検査だけは、費用がかかりますが、施行した方が、ベストと思います。

    おっしゃるとおりだと思います。

    検査結果を見ないと、これまで改めてきたものが、果たして本当に当たっているのか?それとも間違っているのか?というフィードバックを得ることが出来ませんからね。

    1年目の大腸内視鏡検査のとき、やはり小さなポリープが出来てしまっていたので、まだまだ正しい生活習慣が出来ていないな、と反省しています。

    2年目の大腸内視鏡検査の時には、再発はもちろん、ひとつのポリープも出来ていないことが目標です。

    それを達成する為に、日々頑張っているところです。

    Ⅲ-b様のように、3年、4年、完治へと、着々歩んでいきます。

    今後とも、よろしくお願いします。

    新里

  • Ⅲ-b

    明けましておめでとう御座います。
    これは「5年を超えて再発するケースが割合増えてきた」ということでしょうか?←いいえ。たまたま転移癌が見つかったと私は考えます。腺癌と違い私は、5年で良いと思っていますが、参考程度に述べたまでです。生存率のグラフを見れば、3年以降は、フラットになっているのでまず大丈夫と考えるべきですが、個人的にはなかなかそうは思えません。
    ただ、ちょっと気になったのが、1年目で、ポリープが発生してますね?大腸癌発生の記述として遺伝的要因とそれ以外に分類されています。客観的に腹膜播種が起こらなければ、後は、モグラ叩き!!!見つけては叩く!!その方法以外現在は、無いでしょう。私としては、肝臓への転移一番気になります。但し、心配かもしれませんが、骨転移、脳転移も、まれ(2%~5%)にみられるので、時間と費用があれば、脳MRI、骨シンチの検査を薦めます。(保険適応?)まぁ今年もやるしかないかなぁ?_今年は、私は、CTは4ヶ月毎、エコーは毎月、採血は2週間のプログラムです。

  • 新里

    Ⅲ-b様、明けましておめでとうございます。

    >生存率のグラフを見れば、3年以降は、フラットになっているのでまず大丈夫と考えるべきですが、個人的にはなかなかそうは思えません。

    確かに3年以降は再発率はぐんと下がるみたいなので、私も3年間再発なしを、第一段階の目標として考えています。

    今私が行っている生活習慣が正解かどうかは、定期検査で審判が下されると思っているので、今の調子がよかろうが、決して気を緩めずに生活していきたいと思っております。

    >1年目で、ポリープが発生してますね?

    はい。

    これは正直悔しかったです。

    食事や運動について結構勉強してきたつもりでしたが、まだまだ合格点ではないということですね。

    一度ポリープを切ると再発しやすいと言われますが、大腸がんの切除に関しても同じことが言えるのでしょうかね。

    ですが私の父も母も内視鏡検査でよくポリープが見つかりますが、でたりなくなったりしているので、やはりなんらかの改善策はあると考えています。

    今年の3月には2年目の内視鏡検査があるのですが、その時には是非ともポリープゼロで乗り切りたいものです。

    まあ、とにかく今は健康に暮らしておりますが、問題点&改善点はたくさんあります(笑)

    Ⅲ-bさんの言うとおり、「受け入れて慣れる」事が大事だと思います。

    不安に押しつぶされずに、しかし日々の生活に気を抜かずに精進してまいります(笑)

    >今年は、私は、CTは4ヶ月毎、エコーは毎月、採血は2週間のプログラムです。

    病院によって対応が全然違いますね。

    私の場合はもう毎年一回のCTと内視鏡検査のみになりました。

    血液検査もしていません。

    腫瘍マーカーよりほかの数値が見たいので、今度お願いしてみようと思います。

    新里

  • Ⅲ-b

    明けまして。っと言いたいですが。もう2月ですね。(笑)
    癌のガイドラインでは、新里さんのプランになります。血液検査の2週間毎は、ちょっと多いかもしれません。3週間毎でも良いかもしれませんが、マーカーの異常をみるよりも、上昇する事に問題があるので、2週間毎にしてます。マーカー自身信用性は、ないと言う意見もあります。スクリーニングとして、費用的に患者負担の面からリスクが少ないですから。又多少費用はかかりますが、エコーのリスクは、時間ぐらいだし、多臓器の異常も診れますから月1回にしてます。CTに関しては、費用対効果、患者負担からみれば、リスクが高いですが、CTで癌が発見されれば、治療も出来る単位で考えました。半年に1度は、ケモで手遅れになる可能性があると思います。ただ、2回の施行で、年間被爆に匹敵しますから、リスクも高いですよ。ちょっとコメントとして、この被爆も、広島原爆を基に出されているデーターですから、信憑性があるのかに疑問を感じますが。

  • 新里

    Ⅲ-b様、コメントありがとうございます。

    もう2月ですよ・・・(汗)新しい年が始まって早くも一ヶ月経ちましたね。

    ガンになってからは「生きる」意味が全く変わりました。

    その意味ではガンになって良い勉強が出来たと感じています。

    私の現在の定期検査のプランはⅢ-bさんと比べて非常に手抜きな感じですね。

    今度プラン変更が出来るのかどうか、主治医に相談してみます。

    新里

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