抗がん剤治療拒否を伝える
平成22年5月27日の話です。
ひどかった副作用はなくなってすこぶる元気になっていました。
あれからさらに抗がん剤治療や食事療法などをもっと学び、それを徹底して実践したいという気持ちからA先生に今回から血液検査のみで経過観察をしたい旨をお願いするつもりでいました。
でも、私は意志が弱いというか、A先生に強く言われたら意志を最後まで押し通せるか不安でした。
また、2~30分間くらい説得されるんじゃないか…、
タグ
2012年2月27日 | コメント/トラックバック(10) |
カテゴリー:大腸がんの抗癌剤治療
mFOLFOX6療法の効果・副作用について
抗癌剤治療(mFOLFOX6療法)をやったその夜に、すぐに副作用と思われる吐き気が襲ってきました。
その時はたいした吐き気がなかったので普通に寝たのですが、朝目が覚めた後、普通に起きようとしたら頭痛がある、微熱がある、吐き気がある、喉がちょい痛い、などなど…、「もうかよ…、(; ̄ー ̄A アセアセ・・・」という気持ちで耐えていました。
私は他の人に比べて薬が効きやすいので、抗癌剤の副作用が出やすいんじゃ、、とは思ってましたが、やはり来ました。
タグ
2012年2月27日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:大腸がんの抗癌剤治療
お風呂に入っただけで熱が出ました
平成22年5月13日の話です。
ポートを埋め込んだおかげで、ちょっと左手を動かすと痛かったが、それでもサクサク朝飯を料理した。
その日は朝9時からN病院で抗がん剤治療一発目の予約だったので、ソッコーで支度をして病院へ行きました。
まずは診察をし、血液検査をした。
これはたぶん抗がん剤治療を行う前に、白血球が正常値であるか、抗がん剤治療を行うことが可能かどうかを判断する為に行うものだと思います。
タグ
2012年2月27日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:大腸がんの抗癌剤治療
抗がん剤治療の為の、ポート埋め込み手術をする
平成22年5月12日の話です。
mFOLFOX6療法を受ける事を了解し、ポート埋め込み手術を受けました。
抗がん剤は、私の治療計画では2週間に一回、計12回行い、しかも2日間持続点滴をするので、長期間皮膚に点滴針が血管内に入っていることになります。
タグ
2012年2月27日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:大腸がんの抗癌剤治療
2回目の外来(抗癌剤治療を決意する)
平成22年5月6日の話です。
前回の外来から、抗癌剤について色々勉強してきました。
大きな書店にいって、4時間程立ち読みしたり、同級生の医師に電話をしてアドバイスを求めたり、ネットでの情報収集、書籍を購入し、ろんな角度から抗癌剤治療について勉強してきました。
タグ
2012年2月27日 | コメント/トラックバック(8) |
カテゴリー:大腸がんの抗癌剤治療
退院後の初外来(抗癌剤の具体的説明を受ける)
平成22年4月22日の話です。
この日は退院後の初外来の日でした。
両親と一緒に退院後の補助治療方針をA先生と具体的に話し合う予定でした。
正直、抗癌剤や放射線治療においては、その時点ではあまり具体的に勉強しているわけではなかったので、A先生の説明を受けて、その日で治療方針を決める気持ちはサラサラありませんでした。
今日は色々A先生に色々聞いてみよう、と思っていました。
1時間ぐらい待って、診察室に呼ばれ、両親と一緒に入っていきました。
タグ
2012年2月27日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:大腸がんの抗癌剤治療
