大腸がんは治る!同じ病気で悩む方の為の体験談
29歳で大腸がん(S状結腸癌、ステージⅢ【a】)にかかった私のガンの発見から入院、手術、リハビリの闘病生活の記録を、ほかの方の参考になればと思い、ブログでまとめてみました。(追記:病理組織診断の最終報告でⅢaからⅢbだと分かりました)
また、様々なガンに関するお勧め書籍や医者・栄養士・リハビリのときにお世話になった看護師や作業療法士の方の助言、実体験に基づいた大腸がんの予防、再発や転移(リンパ転移、臓器転移を含む)を防ぐ食事療法や運動療法、生活習慣などを、私の知る限りまとめてみます。
大腸がんは胃癌・肺癌に次ぐ、日本人で発生率が高いガンだと言われていますが、食の欧米化により急速に発祥する患者が増えているようです。
定期的な検査(内視鏡検査や注腸検査・バリウム検査)をする方が少ない20~30代の方にも腸内にポリープや悪性腫瘍(ガン)が出来ている方は少なからずいらっしゃるだろうと思います。
現に私がそうでした…。 ポリープが出来やすい体質があるそうですし、ほとんどの大腸がんはポリープが悪性化してくるところから始まります。
さらに付け加えますと、その「ポリープが出来やすい体質」というのも、日頃の生活習慣から作られたものです。 特に大事なのは食生活です。
このブログ「20代の大腸がん闘病記、幸せを考える」は、私と同じく若くして大腸がんを患った方、またはご家族の方の参考になればと思い、また勇気付けになればと思い、作成しました。
私と同年代の方に「食の大切さ」を認識して頂けたら幸いです。
何故日本人にガン患者が増えているのか?
私が考える原因は、「食の欧米化」と「ストレス」だと思います。
私もこの度大腸がんになるという貴重な経験をさせて頂いて、ガンに関する本や雑誌やインターネットを活用して多少なりともガンについて知ることが出来ました。
このブログに書いていることは素人判断ではありますが、大腸がんの患者が書いた「実体験に基づく闘病記録」です。
今この文字を書いている日付は平成24年3月19日です。大腸がん手術をしたのが平成22年4月5日ですから、約2年間再発を防いでいることになります。
ガンが完治したと言えるには「手術から5年もしくは8年間、1回も再発していないこと」が目安だそうですから闘病生活はまだまだ序盤ですが、
これから再発するにしろ、しないにしろ、この「ガン闘病記」がなにかしら参考になると思ってこのサイトを立ち上げました。
まずはこのブログで内視鏡検査をし、ガンが発見されてから、入院、手術、退院までを書いていきたいと思います。
今まさに大腸がんと戦っている方、大腸がんと闘病中の方をご家族にいらっしゃる方の参考になれば幸いです。
最新情報
- 2012年3月30日退院後の生活
- 2年目の内視鏡検査の結果
- 2012年3月28日退院後の生活
- 明日の準備はOK!
- 2012年3月14日退院後の生活
- 2年目のCT検査の結果
- 2012年3月10日健康・医療関連の書籍レビュー
- 何故こんなに生きにくいのか?
- 2012年2月29日退院後の生活
- ちょっとした事件
2年目の内視鏡検査の結果

先程夕食から帰ってきました。
家族で外食したのは久しぶりです。
物事が片付いた時とか、節目の時とか、何かの記念日が来ると、私は外食をしたり(特に髪が伸びているわけでもないのに)散髪したり、以前から買いたかったものを、お金の心配をすることなく欲望のままに買いまくったりします(笑)
皆さんもそういうことありませんか?(笑)
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2012年3月30日 | コメント/トラックバック(10) |
カテゴリー:退院後の生活
明日の準備はOK!

いや、別に私が入院してて「入院食」を出されているわけじゃありません(´・ω・`)
明日が2年目の内視鏡検査(大腸ファイバー)の日なんです。
確か、先程夕飯を食べ終わったと思うのですが、もうお腹が空いています(汗)
まあ仕方ないです。 明日の検査がスムーズに終わる為ですから・・・、
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2012年3月28日 | コメント/トラックバック(2) |
カテゴリー:退院後の生活
2年目のCT検査の結果
今日はCT検査の結果を聞きに行ってきました。
今帰ってきたとこで、この記事を書いています。
担当医がO先生に代わってから、何故か検査の順番も、検査の説明もソッコーで終わるのでなによりです^^
9時半受付で、10時にはもう終わっていました。
いつもだったら1時間から2時間くらい待つので、そのことも考えて新書を持って行ったのですが、目次しか読めなかったです(笑)
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2012年3月14日 | コメント/トラックバック(4) |
カテゴリー:退院後の生活
何故こんなに生きにくいのか?
こんにちは、前回の記事の続きです。
前回の記事では2012年以後の世界を生きるにあたって、
・一つの事だけやってればよいとか、
・一つの会社(一つの収入源)に勤めていればそれで安泰だとか、
・一つの分野・業種・世界で「専門家」と言われるスキルさえ身につければ、とりあえず食っていくには支障ないだろう
という考えでは、「生きにくい時代」になってきた、と言いました。
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2012年3月10日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:健康・医療関連の書籍レビュー
ちょっとした事件
本当に信じられないんですが(汗)
先週このブログを置いているレンタルサーバーからメールが届きました。
それによると、
サーバーの人:「あなたのサーバーから不正にメールが大量に送信されています。 よってサーバーを凍結しました(`・ω・´)キリッ」
私:「あぁ~、そうなんだ…、」
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2012年2月29日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:退院後の生活
これからの時代を生き延びるヒント
もう1月も半分過ぎましたが、新年明けましておめでとうございますm(_ _)m
今年も当ブログをよろしくお願いします。
前回記事を書いたのがいつだったのか? 調べてみたら去年の10月くらいでした(汗)。
こんな停滞ブログであるにも関わらず、様々な方からコメントやメールを頂きまして感激しています。
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2012年2月27日 | コメント/トラックバック(4) |
カテゴリー:健康・医療関連の書籍レビュー
スポーツや勉強が出来る人に共通している2つの特徴
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2012年2月27日 | コメント/トラックバック(21) |
カテゴリー:健康・医療関連の書籍レビュー
努力と根性は日本の悪しき伝統
前回はなにかに挑戦する時や、問題解決のために大事な心構えとか姿勢というものについて、私が思うことを「やる気がでない人」の心理学という本から得た知識も参考にして述べてみました。
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2012年2月27日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:健康・医療関連の書籍レビュー
公務員制度改革を成功させるたった一つの条件:「官僚の責任」を読んで
いきつけの八百屋さんがあるのですが、そのお店の隣に書店があります。
私はいつも買い物ついでにその書店に立ち寄ります。
新書コーナーに立ち寄り、「なにかおもしろい本はないかな」と物色していると、最近経済産業省を退職なさった古賀茂明さんの著書「官僚の責任」が目に入った。
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2012年2月27日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:健康・医療関連の書籍レビュー
問題(ガン)に打ち勝つ姿勢とは
前回は「やる気が出ない人」の心理学という本を書評しながら、やる気のでない人のメカニズムについて私の思うことを書きました。
人はどうしようもない問題に直面し、挫折した経験をすると、次に同じ様な問題が来ても挑戦しようとしなくなる。
「挑戦してもどーせムダだし(´Д`)」と学習してしまうんですね。
そうやって無気力感や絶望感を心の中に作ってしまう。
心の中に無気力感や絶望感を抱えている人は、問題に対して全力を出さないので結果的に失敗する確率が高くなります。
失敗を重ねるうちに問題に対して立ち向かおうとさえしなくなります。
これが「やる気がでない人のメカニズムなんじゃないか?」と、前回の記事で解説しました。
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2012年2月27日 | コメント/トラックバック(1) |
カテゴリー:健康・医療関連の書籍レビュー

